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数学鳩の巣原理Lv5 最難関Aha!

同じ和の部分集合

鳩の巣原理 1以上100以下の異なる整数を10個選ぶと、その中に「和が同じになる2つの空でない部分集合」が必ず存在する。なぜか?

解説あり · みんなの解法

解説・考え方
10個の数の空でない部分集合は2^10-1=1023個。これらの和はすべて1以上、最大でも選んだ数の合計以下で、その合計はどんなに大きくても91+92+…+100=955以下。部分集合の個数1023が可能な和の種類数955を超えるので、鳩の巣原理より同じ和を持つ2つの部分集合が必ず存在する。 【ヒント】部分集合の個数と、和が取りうる値の範囲の広さを比較する。 【Aha】個々の数ではなく「部分集合の総数 vs 可能な和の数」という規模の比較に鳩の巣原理を使う。

みんなの解法

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